熟成古酒の名手が挑んだワイン樽熟成日本酒の新境地!モトックス「Craft Sake」シリーズより、金紋秋田酒造が醸す「ハレギ 狐」新発売 (3/6ページ)

バリュープレス

これまでのワインビジネスで培ったノウハウと豊富な国際感覚を活かし、全国の優良蔵元と共に研究を重ね、日本の食に寄り添う上質で個性ある日本酒「Craft Sake」の開発に取り組んでいます。
※「Craft Sake」は株式会社モトックスの登録商標です。

■ワイン樽熟成日本酒「ハレギ」シリーズについて
モトックスはこれまでも、純米日本酒造りを得意とするCraft Sake醸造協力蔵とともにワイン樽熟成酒造りに取り組んできました。熟成にはモトックス取り扱いの南仏ワインメーカー、ドメーヌ・ポール・マス社で二年間使用された白ワイン用オーク樽(225L)を使用。原酒の日本酒を一定期間熟成させて造り上げます。
使用日本酒原酒は、各蔵がワイン樽熟成に向いていると選定したものを使用。原酒の原料米、精米歩合、熟成期間も蔵により様々です。
「フランスからやってきた樽の絶妙な香り、味わいが加わることで、まるで「ハレギ(晴着)をまとっておしゃれをした」ような日本酒に仕上がりました。」というコンセプトから、このシリーズを「ハレギ」と命名しました。
※樽熟成の状況、原酒選定具合により、熟成度には差がございます。ボトルごとの唯一無二の味わいをお楽しみいただけます。
※基本的には室温程度もしくは、飲用直前に軽く冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめです。

■「ハレギ 狐」の特徴
「ハレギ」シリーズ4商品目となった本商品は、金紋秋田酒造のメインアイテムである、麹三倍仕込みによる旨味の乗ったタイプの原酒に樽熟成を掛けました。また従来、日本酒造りに使用される「黄麹」ではなく、沖縄や南九州で泡盛や焼酎造りに用いられる「黒麹」を使用。醗酵力が強く、多くのクエン酸を出すことが特徴の黒麴を用いることで、梅酒のような爽やかな酸が心地よく広がります。金紋秋田酒造だからこその米の旨味満載の旨濃い味わいと、ワイン樽によるほのかな樽の熟成感が秀逸です。
ラベルには商品名の通り、狐柄の着物をまとったようなデザインを採用。酒蔵のある秋田県大仙の地で昔から民話にも登場する、人とかかわりの深い「きつね」をモチーフにしました。

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