自分を傷つけた人を許せない! 自分の心を楽にするための4つの方法 (2/3ページ)
◇(3)被害者意識が強い
「傷つけられた自分は被害者で、相手は深く反省するべき」という強い被害者意識から、許せない心理が続くケースもあります。
自分が正しいと思えば思うほど、相手の非を攻撃したくなってしまうもの。それが相手の明らかな過ちで、周囲からの同情の声が多くなるほど、許せない気持ちが長引きやすくなります。
◇(4)許すことが負けだと思っている
許すという行為が自分の負けを認めることだと思っていると、許せない状況が続いてしまいます。
これはプライドが高く、負けず嫌いな人に多く見られる心理。相手のことを許すと、まるで自分が相手よりも弱い立場の人間になったかのように錯覚してしまうのです。
■自分のことを傷つけた人を許せるようになる方法
自分のことを傷つけた相手のことを許したいと思っても、簡単にはできないもの。
しかし、少しずつ意識を変えていくことができれば、強い憎しみの念も落ち着いていくはずです。
ここでは、相手を許すための4つの方法を紹介します。
◇(1)体調を整えてリフレッシュする
自分を傷つけた相手を許せない気持ちが長引くほど、イライラして疲れが抜けない状況になってしまいます。
そこで、まずは休息をとって体調を整えることから始めてみましょう。仕事も休暇をとるなどして、思いっ切りリフレッシュすることが大切です。
一度怒りの感情から離れてやりたいことに熱中すると、心に余裕が生まれ、俯瞰で物事を捉えられるようになりますよ。
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◇(2)相手に期待しない
自分を傷つけた人のことを許せないのは、あなたが相手からの謝罪を期待しているものの、それがかなわないからかもしれません。
何事も自分の思い通りになるとは限りません。ましてや、相手を変えることはもっと難しいもの。