自分を傷つけた人を許せない! 自分の心を楽にするための4つの方法 (1/3ページ)

マイナビウーマン

自分を傷つけた人を許せない! 自分の心を楽にするための4つの方法
自分を傷つけた人を許せない! 自分の心を楽にするための4つの方法

自分を傷つけた人のことは、いつまでも忘れられないもの。しかし、ネガティブな過去に縛られたままでは、現状を好転させることも未来に向かっていくこともできません。

そこで今回は、自分を傷つけた人を許すための方法を紹介します。

「自分を傷つけた人のことは憎いけど、ずっとこの状態が続くのも苦しい……」といった状況の人はぜひ参考にしてくださいね。

■自分を傷つけた人を許せないのはなぜ? 4つの心理

自分を傷つけた人のことをどうしても許せないのはなぜなのでしょうか? まずはその背景にある4つの心理を紹介します。

◇(1)傷ついたことが劣等感につながっている

まず考えられるのは、過去に傷つけられた事実が自身の劣等感を刺激している可能性です。

例えば、自分が気にしている部分を他者から面と向かって指摘されたら、余計に気にするようになってしまいますよね。相手の言動によって自尊心を傷つけられたことで、さらに劣等感が強くなってしまっているのです。

コンプレックスを刺激された怒りや、自分への自信のなさに対するいら立ちなど、負の感情をひとまとめにして、相手への憎しみとして消化しているのかもしれません。その結果、いつまでも相手のことを許せない気持ちが消えないことが考えられます。

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◇(2)許したら償ってもらえなくなることへの不安

許せない心理の中には、一度相手のことを許してしまったら、もう償ってもらえないという不安が隠れている可能性も。

もしかするとあなたは、「許す」=「なかったことにされる」「自分が傷ついた事実を忘れられてしまう」という風に解釈しているのかもしれません。

相手に自分がしたことを忘れないでほしい、納得するまで償ってほしいという願いから、許したくても許せずに苦しい状況が続いているのでしょう。

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