犬型ロボットも忠犬だった。警察官を守り銃で撃たれ意識不明に (4/5ページ)

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 海外メディアによると、ボストン・ダイナミクス社は、自社のロボットドッグが撃たれたのは初のことだと述べ、こうコメントした。
その日の犠牲者が私たちのロボットのみだったことに安堵してます。スポットのような移動型ロボットが人命を救うことに使われる素晴らしい例です


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image credit:MassStatePolice/facebook

・ロスコーが警官や警察犬を守ったと警察が賞賛
 犯人の詳細や罪状は不明だが、マサチューセッツ州警察は、今回のように武装した犯人に対する戦術的任務において、ドアを開けて、階段を上るなどのロスコーの移動スキルは利点になる、それを示す好例になったとし、こう述べている。
この事件で、リモコン操作ができ、情報収集にも役立つロボットのロスコーを投入した段階で、警官や本物の犬(警察犬)の出番が減り、起こりえた銃撃戦から彼らを守ることができた可能性があります

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 お手柄だったロスコーは実質引退というか、初の事例のためボストン・ダイナミクス社の社員のもとに留まって研究に貢献することになり、州警察には新たなスポットが提供されるという。
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