犬型ロボットも忠犬だった。警察官を守り銃で撃たれ意識不明に (1/5ページ)
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アメリカで起きた立てこもり事件で、警察が投入した「ロスコー」という名の犬型ロボット(スポット)が、犯人に銃で3度も撃たれたニュースが反響を呼んでいる。
すでに犯人は逮捕されたが、警官を守るため、武装した犯人に立ち向かい、ライフルの銃弾に倒れたのだ。
ロスコーは意識不明(操作不能)になり、製造元のボストン・ダイナミクス社で治療(修理)を受けている。
なおボストン・ダイナミクス社にとって自社のロボットドッグが撃たれたのは初の事例だという。
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Robot dog shot during armed barricade incident in Massachusetts, police say・警察の代わりに銃弾を3度も受けた犬型ロボット「ロスコー」
アメリカのマサチューセッツ州ケープコッドの都市バーンスタブルの民家で3月6日、ライフルで武装した容疑者の立てこもり事件があった。
この時、ロボット警察犬も事件解決のために現場に向かったが、容疑者から銃で3度も撃たれてしまった。
負傷したのは「ロスコー」という名のロボットK9で、警察に代わって犯人と接触を試みる任務にあたっていた。