フランスのホテルの下から濠に囲まれた14世紀の城塞が姿を現す (3/4ページ)

カラパイア

城内に入るには外濠にかけられた木の橋を渡るしかなかったようで、橋自体は今は残っていないが、橋を支える橋脚跡が出土した。

[画像を見る]

水浸しの現場からはさまざまな遺物が発見された / image credit: Emmanuelle Collado, INRAP

 こうした新たな発見から、ジャン4世がいかに裕福で強大な権力を持っていたかがわかる。

城の建設は、たった一度の工事で完了しました。つまり使われた資金と人材が大きな意味を持っていたことがわかります。当時、いかにジャン4世が最高の技術者や職人を集める方法を知っていたかが、遺構からうかがえるからです
 INRAPはプレスリリースで述べている。
「フランスのホテルの下から濠に囲まれた14世紀の城塞が姿を現す」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る