カレンダーで見る「赤口」にやってはいけないこと5つ (2/2ページ)
引っ越しは新しい生活のスタートを意味するため、凶日である赤口は避けるべきでしょう。
新築の場合、工事の無事を祈る地鎮祭や上棟式などの儀式も、赤口は避けるのがベターです。
◇(3)お見舞い
お見舞いに行く日は、できれば赤口を避けた方が良いでしょう。
病院は手術でメスやハサミなどの刃物を使用する可能性があり、病気やケガによる出血とも関わりがある場所。赤口の「赤」が血を連想させることから、相性が悪いとされています。
絶対にお見舞いをしてはいけないというわけではありませんが、配慮できるとベターです。
◇(4)車やバイクの納車
赤口の「赤」が血やケガ・事故を連想させることから、車やバイクの納車に向かない日とされています。
また、新しいことを始めるのに向かないということからも、大きな買い物の使い始めは避けた方が良いでしょう。
◇(5)各種契約
赤口の日には、契約ごとも避けた方が良いでしょう。ビジネスでの契約や不動産の賃貸契約などをするには縁起が良くないと考えられます。
特に大金が動く契約ごとは、できれは吉日を選びたいものです。
■赤口に行事が重なった場合は?
どうしても契約ごとや慶事が赤口と重なってしまうことはあるでしょう。
日程を変えるのが難しい場合は、赤口の日の中でも「吉時間」を意識してみてください。
赤口の吉時間は、午の刻(11時~13時)です。この時間帯は鬼が休んでいるとされています。
■赤口にしても良いこと
凶日である赤口ですが、以下のことなどはこの日に行っても問題ないとされています。
◇(1)葬式や法事などの仏事
葬式や法事などの仏事は、お祝いごとではないため赤口に行っても問題ないとされています。
また、六曜は宗教との関わりがないことも理由です。
◇(2)お宮参り・七五三
お宮参りや七五三など、子どもの健やかな成長を祈願する儀式も、赤口に行って問題ないとされています。
神社と六曜には関連がないため、本人たちが気にならなければ赤口を避ける必要はないでしょう。
◇(3)厄払い
厄払いも赤口の日に行って問題ないでしょう。
新しいスタートでもおめでたいことでもないことと、神社と六曜の関連がないことが理由です。
■慶事は赤口を避けるのがベター
赤口とは六曜の1つで、仏滅につぐ凶日とされています。新しいことや契約ごとをするのは避けた方が良いでしょう。
赤口の意味や由来を知って、ぜひ開運行動のヒントにしてみてくださいね。
(LIB_zine)
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