SF映画みたい!木星の衛星イオでガラスのように反射する溶岩湖を発見 (3/3ページ)

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 このサイクロンは赤外線と可視光線の両方ではっきり確認できるが、マイクロ波の痕跡はそれほどでもない。

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木星南極のサイクロン。その直径は最大で1000kmもある/Credit: NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/Betsy Asher Hall/Gervasio Robles

 こうした特徴は、その表面の下にある構造が、ほかのサイクロンとは大きく異なっていることを物語っている。

 ジュノー探査機のマイクロ波放射計チームは、探査機が周回するたびにさらなるデータを手にしている。いずれは、極地のサイクロンのくわしい3Dマップも作成されると期待できるそうだ。

References:NASA’s Juno Gives Aerial Views of Mountain, Lava Lake on Io / written by hiroching / edited by / parumo



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