眼瞼下垂ってどんな病気?治療法は? 専門医師にインタビュー (4/4ページ)

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一方、レーザーメスを使用する場合は、レーザー光には切開の働きと止血の働きの両方があるため
切開と止血の操作は常にタイムラグはなく、同時進行で進みます。それによって、限りなく術中の腫れ、術後のダウンタイムが少なくなります。これは、術後の仕上がり(左右差、目の形、二重ラインのコントロールなど)が良くなるだけでなく患者様が、普段通りの日常生活に戻ることが出来るようになるまでの回復期間がより短く済むことを意味します。


取材協力
みずほクリニック
院長 小松磨史

<経歴>
⦁ 1994年 札幌医科大学卒業(第41期)
⦁ 1994年 札幌医科大学・形成外科入局
⦁ 1998年 札幌医科大学・大学院卒業 医学博士取得
⦁ 1998年 米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)
⦁ 2000年 札幌医科大学・形成外科 助教
⦁ 2002年 北海道砂川市立病院・形成外科 医長
⦁ 2005年 大手美容形成外科入職(院長歴任)
⦁ 2014年 みずほクリニック開院(院長)

<免許・資格>
日本形成外科学会・認定専門医
日本美容外科学会・正会員
医学博士

<クリニックHP>
https://mizuhoclinic.jp/

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