火炎放射器搭載の犬型ロボット「サーモネーター」がついに一般販売 (1/6ページ)

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火炎放射器搭載の犬型ロボット「サーモネーター」がついに一般販売
火炎放射器搭載の犬型ロボット「サーモネーター」がついに一般販売

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 犬型ロボットに火炎放射器というディストピアめいた組み合わせに、映画「ターミネーター」にからめた名称で人類を震撼させた「サーモネーター(Thermonator)」が、ついに一般販売の運びとなった。

 火炎放射器を背負ったロボット犬、サーモネーターは、昨年6月の時点で予約開始と報じられたが、この販売を機に、SFの域を出なかった禁断のマシンがとうとうこの世に解き放たれたのだ。

 これこそがリアル地獄の番犬か?犬のような4つ足で暗闇も駆けまわり、ジャンプしながら炎を放射するサーモネーターの最新動画をみてみよう。



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The Robot Dog With A Flamethrower | Thermonator・火炎放射器を背負ったロボット犬サーモネーター
 サーモネーター(Thermonator)は、アメリカの火炎放射器メーカー、スローフレーム(Throwflame)が開発した4足歩行の犬型ロボットだ。

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 その背には、同社特製の電気式火炎放射器「ARC」を搭載。そこから出る炎の射程は最大およそ9m。しかもレーザー照準搭載なので、遠目に犬と見て近づこうものなら確実にロックオンされる。
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