緑色に光るライトが目に見えて親しみがわいてくる、DARPAの自律走行の新型戦車 (3/4ページ)

カラパイア

・緑色の「目」がある戦車として話題に
 しかしとりわけ注目されているのが、印象的な緑色の「目」だ。

 これは実際には、車両のステータスを示すインジケーターライトで、緑色に光ってる時が自動運転モードのオンを示すそう。確かに緑じゃない時もある。その時は遠隔操縦中なのかも。

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 と知っても、やはり一種の目の錯覚、シュミクラ現象というかパレイドリアというか、この2つのライトが目にしかみえない。配置も正面の絶妙なところだし、一度そうなるとそんな風にしか見えないんだわ。

 それだけでDARPA自慢のRHPが顔のある戦車になるから不思議。まるで何かのキャラみたいで親しみまでわいてくる。ただよくみるとこのライト前後両方にあるような?・「緑色の目が気になる」「SF映画っぽい」の声
 話題のRHPに関しては海外メディアのコメント欄にこんな反応が。
・緑色の目がだんぜん気になる。もう生きてるみたいだ
・自動運転技術がこんなに進化してるって驚愕
・実戦でどんな機能を発揮するのか見たいわ
・緑の目ってちょっと怖くね?
・とんでもなくデカい戦車だぞこれ
・自動運転の戦車がほんとにできるなんてな
・戦争の未来の風景を夢想した
・この緑色の目がすごくSF映画っぽい
・ロボット戦車RHPは今後も話題に
 数十年前から自律走行車の開発に取り組み続け、80年代以降は時代に合わせて戦略的なコンピューター政策も取り入れてるDARPA。

 そのかいあって米軍の進歩は驚異的なものになり、2020年代からの自律走行車は少々の積雪も問題にならないほど性能が向上している。
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