緑色に光るライトが目に見えて親しみがわいてくる、DARPAの自律走行の新型戦車 (2/4ページ)

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 ここで初めてこのたび披露されたのが、細長い緑色のライトが特徴の巨大な戦車、 レーサー・ヘビープラットフォーム(RACER Heavy Platform:RHP) だ。

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 まるで顔があるようなRHPが、自動ルート追従などの性能を披露する様子は、現地メディアでもさっそく取り上げられている。・かつてない自律機能を目指す巨大なロボット戦車RHP
 比較対象がないのでわかりにくいが、RHPは重さなんと12トン、長さ6メートルの大型戦車だそう。

 特筆すべき点はまだある。RHPのミッションは前述したとおり、でこぼこな無舗装面や道なき道など、複雑で予測しがたいオフロードを走行するという戦闘規模の自律性だ。これは従来の戦車にはない機能となる。

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 なおRHPには、米テキストロンシステムズ社開発の Textron M5 ベース プラットフォーム が使われている。

 このプラットフォームは、以前アメリカ陸軍が行った新技術や新戦略の開発活動の向けに同社が開発した、無人戦闘車両 Ripsaw M5 の設計の基礎になっている。

  つまりRHPの場合は基本 Ripsaw M5と同様の設計で、そこに今回のRACERプログラムの自律制御ハードウェアとソフトウェアが追加されているという。
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