国内の競馬のルーツ!?平安時代には年中行事として定着した神事「競馬(くらべうま)」とは? (1/3ページ)

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国内の競馬のルーツ!?平安時代には年中行事として定着した神事「競馬(くらべうま)」とは?

「競馬」という文字を見たら、多くの方が「けいば」と読み、競馬場やテレビ中継などで見る公営ギャンブルをイメージするかと思います。

しかし、実は日本には、いわゆる「競馬」とは異なる「古式競馬」が存在しています。そして、現在でも京都の上賀茂神社で毎年行われています。

賀茂競馬の様子(賀茂別雷神社HPより)

そこで、今回の記事では、そんな古式競馬である「競馬(くらべうま)」について詳しくご紹介していきたいと思います。

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