30歳からの意識で老化速度が変わる!? エイジングのトレンドワード「ペース・オブ・エイジング」とは (2/3ページ)

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この時期に適切なエイジングケアをすれば、老化を鈍化させることができるかもしれません。
同じ「1年」でも、老化スピードは人それぞれ


また、アメリカのデューク大学の研究によると「老化スピードは人それぞれで、かなり開きがある」という結果も。

ある地方で生まれた同年代1,037人の健康追跡調査を行ったところ、1年間に老化(生物学的年齢)が0.4歳しか進まない人と、2.44歳も進む人がいるとのことが分かったというのです。

加えて、この老化(生物学的年齢)の進行が早い人ほど、見た目も「老け見え」だったということが分かりました。

1年でこれだけ差があるということは、積み重なっていくとかなりの差になるというもの。自分はどちら側の人間なのか、気になります。

こうした老化の進み具合の差に関しては「遺伝要因が2~3割、環境要因が7~8割」と考えられている、との研究結果も出ているそう。

つまり、遺伝要因はあれども環境要因となる「生活習慣」が改めて大切である、というわけですね。
ではどうやったら老化スピードを緩めることができるのか


食事・栄養習慣や運動習慣、睡眠習慣や周辺環境などを整えていくと、ペース・オブ・エイジングが緩やかになると考えられています。

働き盛りや子育て世代は特におろそかにしがちな「食事習慣」や「生活習慣」ですが、特に「栄養バランスのとれた食生活」を心がけることが大切だそう。
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