八百屋に並ぶキャベツの「ぬい」に大反響 売り場に佇む姿を撮りたくて...裏話まで「やさしいせかい」 (1/2ページ)
お友達がいっぱいで、嬉しそう......!
思わず「よかったねえ」と声をかけたくなる可愛すぎる光景が、X上で話題となっている。

こちらは、お好み焼きを愛するイラストレーター「お好み焼き女ちゃん」さんが2024年4月26日、自身のXアカウント(@oko_onna)に投稿した写真。映っている黄緑色のもこもこした子は、「キャベツのぬいぐるみ」だ。
キャベツらしさはありつつもぬいぐるみとしてのかわいらしさも持ち合わせており、ちょんとついたお顔がなんとも愛くるしい。
後ろの段ボールにもお仲間がこんもり。そしてそのさらに後ろにはキノコたちが。
ここって、まさか......!? お好み焼き女ちゃんさんは、画像と共にこう呟いている。
「キャベぬいが八百屋に佇む姿撮りたくて相談したら快く許可いただけて嬉しすぎた八百屋のおじちゃん特に珍しがる様子もなく、ここで撮りな~って協力してくれた」
なんと優しい八百屋さんなのだろう!
Jタウンネット記者は28日、ほっこりが止まらないこのエピソードの一部始終をお好み焼き女ちゃんさんに聞いた。
なんとおじさんは「初対面」お好み焼き女ちゃんさんがお好み焼きには欠かせない食材・キャベツをぬいぐるみ化することになったのは、2023年春の出会いがきっかけだった。
手芸屋で「キャベツみたいな布」に一目惚れしたのだという。
その布で制作した"キャベぬい"は「かわいくて、心を癒してくれる存在」。いつか八百屋に並んでいる様子を見ることに、お好み焼き女ちゃんさんはずっと憧れていた。
そこである日、思い切って八百屋のおじさんに声をかけた。写真撮影時の状況を、こう語る。