髪の毛を「ウクライナ色」に染めたロシア人男性、罰として軍隊への召喚状を手渡される (3/4ページ)
何らかの確固たるポリシーがあったのか、それとも単に若気の至りで、何も考えていなかったのかはわからないが、とにかく今のロシアで青と黄色は鬼門なのである。Wearing a yellow jacket and posing in front of a blue background of sky and sea was cause enough for someone to report Antonida Smolina, a resident of northwestern Russia’s city of Vologda.
— Novaya Gazeta Europe (@novayagazeta_en) April 27, 2024
Police visited Smolina at home after someone reported an “enemy symbol” in a picture she… pic.twitter.com/8LloIMoou3
開戦以来既に2年が過ぎ、世界の関心も一時期ほどではなくなってきている感はあるものの、ロシアにとって、ウクライナはあくまで「敵」という認識のようだ。・幸いにして前線行きは免れたものの……
幸いなことに、その後警察当局が軍に確認したところ、ネテソフさんには兵士としての適性がないと判断され、「召喚状については忘れていい」ということになったらしい。
とはいえ今回の「犯罪」により、ネテソフさんには最長5年の懲役刑か、最高5万ルーブル(約8万4,000円)の罰金が科される可能性があるとのこと。