「小学生時代に書いた手紙」が幼馴染宅から発掘される 〝念〟強すぎる内容に「魂感じる」「戦後生まれのおじいさんかと」 (2/2ページ)
字が汚いのが恥ずかしいのですが、筆圧の強さが想いの強さを表しているなと思いました」(三園さん)
しかし、こんな手紙を書いた理由や内容の詳細については三園さん本人も幼馴染も分からず、お互いに思い出そうとしても思い出せないそうだ。

とにかく強い気持ちを感じさせる手紙に、X上では「まじで全部いい。魂感じる」「戦後生まれのおじいさんの文章かと思いました」といった声が寄せられている。
ちなみに、三園さんと幼馴染は今でも近所に住んでいて、相手の実家に遊びに行ったりお気に入りの洋服を譲ってもらったりするなど、相変わらず仲良し。
「このたびの件」が何だったのかは分からないが、きっと力を合わせることができたからこそ、今でも深い絆で結ばれているのだろう。