伊周・隆家兄弟の没落確定…誤解から放たれた矢が花山院に!大河ドラマ「光る君へ」5月12日放送振り返り (2/5ページ)
吉高由里子)のおかげ?……というドラマ的なご都合主義には目をつぶり、今週も気になるトピックを振り返っていきましょう!
第19回放送「放たれた矢」略年表
長徳元年(995年)
7月24日 道長と伊周が激しく口論
7月27日 道長と伊周・隆家兄弟の従者同士が京都七条大路で合戦
8月2日 道長の随身・秦久忠が隆家の家臣に殺害される
9月 朱仁聡ら宋人70余名が若狭国へ来航
長徳2年(996年)
1月16日 藤原隆家が花山院を襲撃。放たれた矢が法衣の袖を射抜く(長徳の変)
1月25日 藤原為時が淡路守に任じられる
1月28日 藤原為時の抗議により、淡路守から越前守に転任する
その他(時期不明)
伊周が光子の浮気を疑う
藤原為時が従五位下に叙せられる(今回以前にあった可能性も)
※道長と隆家らが繰り広げた七条大路の合戦について
平安時代にも流血抗争があった!藤原道長と藤原隆家が繰り広げた「七条大路の合戦」とは?【光る君へ】劇中ではしれっと飛ばされていましたが、実は藤原氏長者の座をめぐって抗争があり、合戦にまで発展しています。
