「何コレ!?」「めちゃくちゃ凄くて笑う」 富山市【軽トラ庭園コンテスト】にSNS驚嘆...なぜ荷台に庭を?市役所に聞く (1/2ページ)
自宅に広い庭があれば、好きな木や花をたくさん植えたり、ちょっとした池を作ったりできる。
アパートやマンションでも、ベランダの空きスペースなどを活用してちょっとしたガーデニングをしている人もいるだろう。
そして、まさかの場所に庭園を造り上げてしまう人たちもいる。
2024年5月11~12日の2日間、富山県富山市で開催されたとあるイベントには、そんな猛者たちが集っていた。

その名も、「軽トラ庭園コンテスト」。
名前の通り、軽トラックの荷台に庭園を造るという、大胆かつ芸術的な試みである。
SNS上でも「なんだこの楽しそうなコンテストは」「めちゃくちゃ凄くて笑う」「何コレ!?行ってみたい」などと話題になっていたが......一体どんなコンテストなのか。
Jタウンネット記者は14日、富山市に話を聞いた。
職人たちのワザをお披露目する場「軽トラ庭園コンテスト」は、花と緑であふれた街づくりを推進するという趣旨のもとに富山市で毎年開催されているイベント「花と緑のフェスティバル」の中で行われているもの。
同士建設部公園緑地課の職員によると、2011年に第1回目が実施され、コロナ禍の影響で中止した2020年を除いて毎年開催。24年で13回目となった。

「花と緑のフェスティバルの趣旨のもと、まちなかに簡易的に緑を演出するために発案されました。