石川県・能登に伝わるUFO伝説!江戸時代に目撃された未確認飛行物体「そうはちぼん」の謎 (3/3ページ)

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日本海沿岸には、大海原の彼方から、よからぬものがたびたび飛来したということでしょうか。磐衝別命の古墳もあることから、何かしら害あるものと戦ったという事実はありそうです。

眉丈山はどんな山?

さて、そうはちぼんが目撃された眉丈山には、どんな伝説があるのでしょうか。

別名雷ヶ峰とも呼ばれ、最高地点には北陸最大級の前方後円墳のある、雨の宮古墳群があります。この古墳群は、古代の能登王族の墓と推測されています。

とすると、もしや王族は宇宙人の末裔で、子孫や仲間が宇宙からお墓参りにきていた?…などとSF小説が書けそうなほど、妄想が膨らみますね。

能登半島は地震の被害から立ち直っていない地域も多いですが、損害の少ない地域では観光での復興を後押ししてほしいという思いもあるとのこと。みなさんも「北陸応援」として歴史とロマンのある町を訪れてみてはいかかがでしょうか。

参考:のと住コスモアイル羽咋

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