「逃げられたかと思って心臓が...」 動物園の事務所を覗く〝オオカミたち〟に飼育員ヒヤリ (2/2ページ)

Jタウンネット

「猛獣も飼育している動物園なので、居てはいけないところに動物(らしきもの)がいると、逃げられたかと思い反射的に心臓が『きゅっ』とします」(八坂さん)

「襲われるかも」という焦りよりも「逃げ出したのかも」という焦りが先行するあたりは、やはり動物園の飼育員さんといったところだろう。

洗われた後、模型は飼育事務所前で干されていたのだが、昼休みに飼育現場から事務所に戻ってくる他の飼育職員たちも口をそろえて「驚いた」と言っていたそうだ。

「(模型は)今は非公開施設で保管しています。園内のどこに展示されるか楽しみにしていてください」(八坂さん)

多摩動物公園の飼育員たちを驚かせた「オオカミ」に、X上ではこんな声が寄せられている。

「本物かと思って扉閉めちゃいそう」「完全にこっちを向いていて模型なのに迫力ありますね」「動物脱走対策訓練だ~!」
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