Hope For Paws~ホームレスに世話されていた捨て犬、第二の犬生を歩み始める (1/2ページ)
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アメリカの西海岸、ロサンゼルスを拠点にして、ストリートアニマルたちの保護活動を続けているHope For Paws。今回の通報は、ホームレスの支援団体から寄せられたものだった。
高速道路の上にかかっている陸橋に、1匹の捨て犬がいるのだという。その犬はホームレスに
餌をもらって暮らしていた。早速スタッフが現場に駆けつけたところ、そこにいたのは伸び放題の毛に覆われた犬だったんだ。
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Heartbreaking: abandoned dog lived on a bridge above a busy freeway!
最初、なんとか食べ物で友好関係を築こうとしたスタッフのロレタさんだったが、犬は警戒したのか餌に興味を示さない。
そこで周囲をフェンスで囲み、カートの下へ潜り込んだところで首にリードをかけ、無事に保護することに成功した。
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まずは伸び放題の毛を剃ることからスタート。あまりニンゲンに触れられることに慣れていないようだった。そこで鎮静剤を打った上で、キレイに毛を剃っていくよ。
この時点で犬~シュリンプ(エビ)と名付けられた~の口腔と鼻腔との間に、瘻孔(ろうこう)がることが判明した。瘻孔というのは、身体の組織に開いた穴のことだそう。