「塩風呂」で手軽にデトックス! 今夜から試せる簡単な厄払いの方法とは (3/3ページ)
■塩風呂を実践する際の注意点
ここでは、塩風呂を実践する際の注意点を4つ紹介します。
◇(1)追い焚きはしない
塩風呂を行った場合、お湯をもう一度温める「追い焚き」は使用しないようにしましょう。
塩分を含んだ状態で追い焚きをすると、配管を傷めるなど故障につながる可能性があります。塩風呂を試す際は覚えておいてくださいね。
◇(2)肌が弱い場合は塩の量を控える
塩の量は多ければ多いほど、浄化作用が高まるといえます。その一方で、肌に与える刺激も強くなると考えられるので注意しましょう。
敏感肌の方は皮膚科に相談してからにする、または20~30gほどの少量から少しずつ試すのがおすすめです。
◇(3)残り湯は再利用しない
塩風呂に入浴した後の湯船のお湯には、心身から落ちた厄が溶けている状態といえます。そのため、残り湯は洗濯などに使用せず、すぐ捨てるようにしましょう。
◇(4)体調が悪化したらすぐやめる
塩風呂を試した時に、肌荒れ・体調不良などの好転反応が見られることがあります。
基本的には1~2日程度で落ち着くケースが多いようですが、回復しない場合は塩風呂自体が自分に合っていない可能性も。
不調を感じたら、無理はせず、すぐに入浴をやめましょう。
■塩風呂で日々の疲れを浄化させよう
浄化作用を持つ塩を入れた「塩風呂」に入ることで、悪い気をデトックスさせる効果が期待できます。
使用する塩は、「食塩」と書かれていない天然の塩か、バスソルトが◎。より浄化効果をアップさせたい場合は、日本酒を加えるのもおすすめですよ。
運気が低迷した時や疲れを感じた時は、ぜひお風呂に塩を入れる「塩風呂」を試してみましょう。
(みくまゆたん)
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