ホワイトセージの浄化効果とは? 正しい方法と注意点を解説 (2/3ページ)
■ホワイトセージを使った浄化のやり方
ホワイトセージを使った浄化方法で多く用いられるのが、「焚く」という手法です。
以下で、具体的なやり方を見ていきましょう。
◇(1)浄化に必要なアイテムを用意する
まずは、浄化に必要なアイテムを用意します。使用するものは以下の通りです。
*・ホワイトセージ ・マッチかライター ・アバロン貝、または灰皿・耐熱容器など*
焚く時は、ホワイトセージを置く場所が必要です。
神聖に浄化の儀式を行いたい場合は、アバロン貝(※アワビ貝の貝殻のこと)を用意するのがおすすめ。ない場合は、耐熱容器や灰皿でもOKです。
火に強くて、ホワイトセージが置けるものを用意しましょう。
◇(2)火を付けて煙のみが出る状態にする
アバロン貝や耐熱容器にホワイトセージをセットしたら、火を付けます。炎は吹き消し、煙のみが出る状態にしましょう。
この時、マッチやライターを使用される方が多いと思いますが、くれぐれもやけどや火事には注意してください。また、部屋の換気も忘れずに。
周囲に火の粉が飛び散る恐れもあるため、端ではなく中央から火を付ける方が安心です。マッチを使うのなら、すぐ消せるよう近くに水をためたコップなどを置いておくと良いでしょう。
◇(3)玄関やキッチン、風通しの良い場所にホワイトセージを置く
寝室、キッチンなど浄化したい場所へホワイトセージを置きます。
この時、壁に火が付かないように、部屋の中央に置かれたテーブルの上へ設置すると安全です。特に、トイレなどの狭い場所は危ないので、火を用いた浄化方法はなるべく控えた方が良いでしょう。
また、灰が落ちる可能性もあるので、基本的に周囲には何も置かないようにしてください。
その他には窓側など、風通しの良い場所に置くのもおすすめですよ。
◇(4)焚き終わったら火の後始末をする
ホワイトセージを焚き終わったら、火の後始末をします。