「食品ロス」問題に待ったをかける!食品の鮮度を長く美味しく保つ驚きの技術を紹介 (3/4ページ)
多層構造になっている紙パックにはアルミ箔を用いているため、中身の食品を劣化させる酸素の透過を防ぐとともに、光を遮断して食品の品質を長期間保つことができます。

開封前の要冷蔵のチルド牛乳は、10°C以下の環境で保管が必要であるのに対し、ロングライフ紙パックの牛乳は、未開封時は常温でも約2〜3か月も保存が可能!
保存料は使われていないので、栄養価は変わらず、おいしく、安全なところも魅力です。
また、災害時の備蓄用としてもおすすめ。
普段食べている食品をロングライフ紙パック製品の中から選び、少し多めに買い置きして、食べたらその分を買い足す「ローリングストック 」にすれば、食品ロスも無くせて一石二鳥です!
肉や魚など生鮮食品の鮮度を維持する「真空スキンパック」

出典:プレスリリース
お肉や魚などを特殊なフィルムで真空状態にしたパッケージも、スーパーなどでよく見かけるようになりました。
食材を真空状態にすることで空気に触れることを防ぎ、保存期間を長く保てます。お肉はドリップも閉じ込めてくれるところが嬉しいですよね。
一般的な食品トレイ+ラップ形式の商品と比べて、ゴミの量を減らすことができるのも◎。