知らなかった! 「オッパ(오빠)」の正しい使い方【韓国語講座】 (3/3ページ)

マイナビウーマン

■「オッパ(오빠)」を使う時の注意点

「オッパ」は便利な呼称ですが、家族以外の関係で間違って使ってしまうと気まずくなることもあります。参考までに、以下の点を覚えておきましょう。

◇(1)年齢が大きく離れた相手には使わない

まず、親しい関係でも女性と男性の年の差が15歳以上ある場合は、「オッパ」の使用を控えることをおすすめします。

年上や目上の人を敬う文化が根強い韓国では、年が離れすぎていると「お兄さん」という表現が失礼にあたる可能性があるからです。

また、男性が「オッパ」と呼ばれることを望んでいたとしても、女性に抵抗感があれば、セクハラ扱いされてしまうこともあるかもしれません。

もちろん年の差カップルなどで、双方が望んでいる場合は問題ないでしょう。

◇(2)会社や学校では使わないのが無難

基本的に学校や会社などの組織では「オッパ」を使用しません。個人的に仲が良い相手でも、学校では「先輩」、会社では役職名で呼ぶのが一般的です。

いずれにしても、家族以外の年上男性に向けた「オッパ」の使用は、場所と関係性を見て判断するようにしましょう。

■「オッパ(오빠)」を上手に使い分けよう!

「オッパ(오빠)」は、兄妹やいとこ間だけでなく、女性が年上の恋人や男友達を呼ぶ際にも使えます。

ただし、家族以外の男性に対しては、場所や関係性によって使用しても問題ないかの判断をすることが大切です。

一方で、近づきたい男性がいる場合は、「오빠라고 불러도 돼요? (オッパラゴ プロド テヨ?)」=「お兄さんと呼んでもいい?」と言ってみると2人の距離が縮まるきっかけになるかもしれません。

本記事を参考に、上手に「オッパ」を使い分けてみてくださいね。

(ゆかい)

※画像はイメージです

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