ついにはじまったのか?中国が軍事演習に銃を搭載した犬型ロボットを投入 (2/6ページ)

カラパイア

・数タイプのロボット犬が演習に参加
 メディアによると、今回演習に参加したロボット犬は数タイプあったとのことで、エリアや目的ごとにそれぞれ投入されたもよう。

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 そのうちの1種は、重さおよそ15kgのモデル。4D超広角センシングシステムを搭載し、一度の充電で最大4時間稼働する。いわば偵察向けの小型タイプらしい。

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 目的地を設定すれば、自動でルート調整しながら到着できるだけでなく、途中にあった障害物の情報を送信するなど、リアルタイムのデータ送信が可能と見られている。

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 また今回銃を背負っていたロボット犬は重さ50kgの大型で、建物の内部にテロリストが潜伏中という想定の模擬訓練で95式自動小銃を背負い、攻撃の先頭に立ったという。

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・人間の代わりになる新たな隊員
 こうしたロボット犬について兵士はこのように語っている。
このロボット犬は、市街地の戦闘において、人間の隊員の代わりに偵察や敵を識別し、標的を攻撃します。
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