人を喰らう巨大な骸骨の妖怪「がしゃどくろ」は奇想の絵師・歌川国芳が生みの親だった!【前編】 (2/4ページ)

Japaaan

千手観音の左手には髑髏杖が(wiki)

骸骨・髑髏・スカル…は何が違うのか?

骸骨のイメージ(unsplash)

いろいろな呼び方がありますが、簡単に違いを挙げると……

▪︎骸骨(がいこつ):脊柱動物・ヒトや哺乳類の骨格のみが残っているもの
▪︎髑髏(どくろ):髑髏はどくろ・しゃれこうべ・されこうべなどいろいろな呼び方があり「頭蓋骨」を指す
▪︎スカル:骸骨や骨格のことを英語で「Skeleton(スケルトン)」、髑髏は「Skull(スカル)」

だそうです。

いずれにしても、髑髏は「死の象徴」と思われていますが、怖くて恐ろしい意味だけではありません。

仏教では「無常」「普遍のものではない」という意味があり、髑髏を身に付けると「死後も地獄に落ちない」と考えられているとか。

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