源明子と道長の子供は何人?通詞はなぜ殺された?国司の仕事とランク…大河ドラマ「光る君へ」6月2日放送振り返り (7/8ページ)

Japaaan

果たして予想が当たるかどうか……次週の展開が楽しみですね!

源明子(瀧内公美)と道長の子供たち

仲睦まじい二人(イメージ)

「殿を好きになってしまったのが、ただ一つの目論見違いでございました」

道長とよろしくやっている内に、右大臣家への復讐よりも道長への愛情が重くなってきた源明子(瀧内公美)。

道長との間には4男2女を授かります。

次男・藤原頼宗(正暦4・993年生まれ、4歳)
三男・藤原顕信(正暦5・994年生まれ。3歳)
四男・藤原能信(長徳元・995年生まれ。2歳)
三女・藤原寛子(長保元・999年生まれ。未登場)
五女・藤原尊子(長保5・1003年ごろ生まれ。未登場)
六男・藤原長家(寛弘2・1005年生まれ。未登場)

※第22回放送「越前の出会い」時点

これだけ産めば立場も安泰……ではあるものの、この息子たちは正室・源倫子(黒木華)の子たちとしばしば対立することになります。

出世においても差をつけられてしまい、悔しい思いをするのでした。

果たして正室(嫡子)と側室(庶子)の争いが描かれるのか、楽しみですね!

第23回放送「雪の舞うころ」

さてさて、越前での暮らしは早くも波乱含みで始まりました。

一方の朝廷では一条天皇(塩野瑛久)が定子と娘に一目会いたいと悶絶します。

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