源明子と道長の子供は何人?通詞はなぜ殺された?国司の仕事とランク…大河ドラマ「光る君へ」6月2日放送振り返り (1/8ページ)

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源明子と道長の子供は何人?通詞はなぜ殺された?国司の仕事とランク…大河ドラマ「光る君へ」6月2日放送振り返り

越前守(国司長官)としてさっそく政務に乗り出した藤原為時(岸谷五朗)。しかし越前介(次官)の源光雅(玉置孝匡)や越前大掾(三等官)の大野国勝(徳井優)はどうも乗り気ではありません。

挙げ句「越前の事は越前の者に任せて欲しい」と賄賂まで持って来る始末……何やら漂着した宋人・朱仁聡(浩歌)らの件で何か隠しているようです。

大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより ©NHK

心労が重なる中、体調を崩してしまった為時に鍼治療を施したのが、見習い医師の周明(松下洸平)。今後まひろ(紫式部。吉高由里子)との関係はどうなっていくのでしょうか。

そんな中、通詞を務めていた三国若麻呂(安井順平)が殺されてしまい、朱仁聡が容疑者として連行されることに。

判断を誤れば国際問題に発展しかねない重大事なのに、朝廷では左大臣・藤原道長(柄本佑)が「現地に任せる」と頼りない様子です。

困っているところへ周明が朱仁聡の潔白を証明するため、証人を連れて国府へ乗り込んできたのでした。

NHK大河ドラマ「光る君へ」第22回放送「越前の出会い」では、サブタイトルの通り様々な人との出会いが描かれます。

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