ヘビのような頭を持ち陸地を這いまわる外来種、ノーザンスネークヘッドがアメリカで再発見 (2/5ページ)
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image credit:Brian Gratwicke, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons
・陸を這いまわり生きながらえる強靭な生命力
一般に魚は水中でしか生きられないが、この魚は陸でも空気呼吸ができ、皮膚が濡れてる間なら陸を這い回ることもできる。また酸素濃度の低い水中でも生きながらえるという。
このようにたとえ水から出されても数日間生き延びるため、特に警戒されており、ミズーリ州では生きたままの輸出入、販売、購入および所持が禁止されている。
またその強靭な生命力から、ノーザンスネークヘッドを発見したら決して水に戻さず、頭部を切り落とすか内臓を出し殺すよう周知されている。
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巨大なノーザンスネークヘッド・釣り人が発見して捕獲。同州では今回で4度目
ミズーリ州では過去3度ノーザンスネークヘッドが見つかってるが、4度目となる今回は、先月25日に同州ウェイン郡で釣り人が発見して捕獲したという。
その釣り人は当初それがノーザンスネークヘッドだと知らずに釣り上げたが、水から出して放っておいてもずっと生きてることに驚き、調べたところでノーザンスネークヘッドと判明。
その後、魚は地元のアメリカ陸軍の事務所に運ばれ、担当の捜査官が受け取った。