ヘビのような頭を持ち陸地を這いまわる外来種、ノーザンスネークヘッドがアメリカで再発見 (3/5ページ)
それは釣り人の手を離れてから4時間後のことだったが、その魚はまだ生きてたそうだ。
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image credit:Katerina Thornton
・魚市場を経由して野生に放たれた可能性
この魚はロシア、中国、朝鮮半島原産とされるが、アメリカの温帯水域にも適応するらしく、現地ではしばしば在来種のアミア・カルヴァ(Bowfin)やカワメンタイ(Burbot)やパイクなどの淡水魚と間違えられやすい。
米ペンシルバニア州魚類・船舶委員会より。ノーザンスネークヘッドの見分け方
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image credit:Pennsylvania Fish and Boat Commission/facebook
そうした見間違えが関係するのか、魚市場経由で輸入された後、違法な形で野生に放たれていると考えられている。