うれしいニュース!絶滅危惧種、フンボルトペンギンのヒナが11匹誕生 (1/4ページ)
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イギリスのチェスター動物園で、4月中旬に合計11羽ものフンボルトペンギンのヒナが誕生していたことが公表された。ここ10年で1シーズンに誕生したヒナとしては最多だそうだ。
フンボルトペンギンは絶滅危惧種に分類されており、一度にこれだけのヒナが誕生したことは、種にとっても大きな恩恵と言えるだろう。
ヒナにとって一番デリケートな時期と言われる生後40日を、全員が無事に乗り越えたことが確認され、今回のお披露目となった。動物園にとっても嬉しいベビーラッシュとなったようだ。
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ELEVEN Humboldt penguin chicks hatch at Chester Zoo・チェスター動物園で誕生した11羽のヒナたち
ヒナたちが誕生したチェスター動物園は、絶滅危惧種の保護に積極的に取り組んでいる動物園だ。
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同動物園のオウムとペンギンのチームマネージャーであるゾーイ・スウィートマンは、次のように語っている。
ヒナたちは全員本当に健康そうで、親ペンギンがここまで素晴らしい世話をしてくれたことを嬉しく思っています。