ついにきた求婚!今後まだ子を生む定子!まひろを逆ハニートラップ…大河ドラマ「光る君へ」6月9日放送振り返り (4/5ページ)

Japaaan

宣孝が持って来た『玄怪録』って何?

さぞ不思議な説話が収録されていたことだろう(イメージ)

まさか本当に越前まで来るとは、誰も思っていなかった藤原宣孝。都から土産物を持ってきた中で、特にまひろが喜んだ『玄怪録(げんかいろく)』とはどんな書物なのでしょうか。

結論から言うと『玄怪録』は現存していないようですが、唐の政治家である牛僧孺(ぎゅう そうじゅ)が9世紀に編纂したオカルト?説話集です。

またの名を『幽怪録』とも言い、これは唐の玄宗皇帝にはばかったための改名でした。

また同時代の李復言(り ふくげん)が『続玄怪録』を編纂しており、こちらも内容は現存していないものの、『玄怪録』が人気を集めていたことが察せられます。

まひろも興味津々でこれを読み、後の創作活動にイマジネーションを得たのかも知れませんね。

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大事なところだけおさえていれば、後はテキトーでも何とかなる(イメージ)

まひろを逆ハニートラップにかけて、宋と朝廷の直接交易を狙う周明。

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