メンテルが設備制御を最適化するモジュール群を開発完了 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社メンテルのプレスリリース画像
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株式会社メンテル(本社:東京都渋谷区、代表:井上 智樹)は、専門分野である最適な設備制御の運転計画を策定するモジュール群の独自開発を完了しました。これにより、空調制御や電力需給の稼働実態や負荷予測に基づいて最適な制御計画の策定を実現します。今回開発した設備制御最適化モジュール群については、まずは個別の顧客に機能提供する形での実装を2024年6月から行ってまいります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE0MiMzMzg0OTAjODMxNDJfenpqUE5CZkV3Qi5wbmc.png ]
建物と都市のCO2とエネルギーの削減ポテンシャルに対する期待

建物のCO2排出量は国全体の30%と言われ、2040年に40%のCO2削減目標が掲げられております(エネルギー白書2023より)。特に、建物単体ではエネルギー消費割合の大半を占める空調用途の削減ポテンシャルが大きいです。また、地域スケールでは蓄電池や電気自動車を活用した電力需給の調整に対して期待が寄せられています。

上記課題に、メンテルが設備制御最適化モジュール群を独自開発

建物や都市のゼロカーボンに向けた取り組みが加速する中、空調制御や電力需給の制御を最適化する機能のニーズが高まっています。メンテルは、最適な設備の制御計画を半自動化する機能を有する弊社独自のモジュール群を開発しました。開発モジュール群を組み合わせてカスタマイズすることで、多様な設備に対する最適な制御計画を実現する機能を提供します。
これにより、建物や都市のユースケースに応じた最適な設備の制御計画を実現します。独自開発したモジュール群によって、以下の主な機能の組み合わせでユーザーに価値を提供します。

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