オレゴンのビーチに打ち上げられた体長221cmの巨大マンボウは新種だったことが判明 (4/5ページ)

カラパイア




[動画を見る]


 マンボウの皮は非常に硬いため、今回打ち上げられた個体も、他の生き物に食い荒らされる恐れは少ないそうだ。
このカクレマンボウの身体は、まだギアハート・ビーチにあります。おそらくは今後数週間はこのままでしょう。ぜひ現地を訪れて、自分の目でこの珍しい魚を見てほしい
 シーサイド水族館ではこのように反していたので、もし近くにお住まいの人、オレゴン州を訪れる予定のある人は、ぜひ実際にビーチに足を運んでみてはどうだろうか。

 さてところで、日本の沿岸にはカクレマンボウは今のところいないようだが、普通のマンボウが岸に打ち上げられることがある。

 そんなマンボウを解体してみた動画があるので、興味のある人は良かったらこちらも見てみてほしい(寄生虫試食注意なのだ)。

[動画を見る]

海岸にマンボウが落ちてたから寄生虫を頂く


追記(2024/06/12)カクレマンボウの最大のサイズを訂正して再送します。
「オレゴンのビーチに打ち上げられた体長221cmの巨大マンボウは新種だったことが判明」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る