公認不倫はアリ!?  高畑充希と岡田将生が語る「いい夫婦に必要なこと」 (1/4ページ)

マイナビウーマン

公認不倫はアリ!?  高畑充希と岡田将生が語る「いい夫婦に必要なこと」
公認不倫はアリ!?  高畑充希と岡田将生が語る「いい夫婦に必要なこと」

取材・文:ミクニシオリ 撮影:渡会春加 編集:杉田穂南/マイナビウーマン編集部

「公認不倫」……最近よく目にすることも増えたワード。永遠を誓いあった相手がいながら、セカンドパートナーの存在を認め、それでもなお夫婦として、一緒にいたいと思える理由とは、なんなのでしょう。

そんなセンシティブなテーマを扱い、2019年にはマンガ大賞にもノミネートされた渡辺ペコさんの漫画『1122 いいふうふ』が、Prime Videoにてドラマ化。公認不倫中のセックスレス夫婦、一子(いちこ)と二也(おとや)を演じるのは、高畑充希さんと岡田将生さんです。

主演のお二人に聞いたのは、作品を演じたからこそありありと感じたという「結婚する意味」や「いい夫婦とはなんなのか」について。絶対的な答えのない問いに、真剣に向き合ってもらいました。

初共演とは思えない、高畑さんと岡田さんの息のあったダブルトークにも注目です。

■公認不倫する夫はクズ? 演じた2人の意見は……

ーー『1122 いいふうふ』はこれまでにない題材を扱ったドラマ作品ですが、原作や台本を読んでどう感じましたか?

高畑充希さん(以下、高畑) 原作をもともと読んでいたのですが、台本になった時もやっぱり面白いなと思いました。登場人物たちはみんな一生懸命で、みんな間違ってないようで、間違っている部分もあって……。

ただ、何が正義で悪なのかをジャッジする作品ではないんですよ。人間って時に正しくないって分かっていても、止められない時があるなって。だからこそ共感できたし、どの人物もとても愛することができました。

岡田将生さん(以下、岡田) 僕は今回の話をいただいた後に初めて原作を読んで、みんなの感想なんかも色々調べてみたんですけど、公認不倫する夫に対して「クズ」と考える人が多いんだなあと。ただ、誰だって間違いを犯すことはあるし、僕が演じた二也は「クズ」ではないと思っています。原作を読んでそう思った人にも、改めてドラマを観てほしいですね。

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