パーソル、「キャリアサークル by lotsful」提供開始プラットフォーム活用で企業内副業・異動を促進、キャリアオーナーシップを支援 (3/7ページ)

バリュープレス


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■キャリアオーナーシップを取り巻く課題と開発背景

 キャリアオーナーシップとは、一般的には、『個人が自分の「キャリア」に対して主体性(=オーナーシップ)を持って取り組む意識と行動』のことをいいます。日本においては、個人側からみると人生100年時代において生涯にわたるキャリア形成が必要となってきていること、企業側からみると終身雇用や年功序列に代表される「メンバーシップ型雇用」から「ジョブ型雇用」の推進が増えていることから、注目度が高まっています。
 パーソルグループでも、人的資本の方針として「多様な人材が“はたらくWell-being”を体現し、価値創造を推進する組織」になることを目指しており、その一環として社員一人ひとりがキャリアオーナーシップを持ち、自分らしくはたらくことを支援しています。社員のキャリアオーナーシップを醸成する取り組みを円滑かつ効果的に進めるため、2021年4月にはキャリアオーナーシップ支援プラットフォーム「CareerMill(キャリアミル)」を自社で開発。社員は「CareerMill」上で自身のスキルや経歴、今後のキャリア展望などを入力し、公募型異動、グループ内の他部署の業務体験ができるインターンシップ、グループ内複業、ダイレクトスカウト型異動、各種キャリア研修などに応募、参加することができます。
 一方で、企業においては社員のキャリアオーナーシップを支援する専用システムもなく、仕組みが十分に構築されていないことが課題であり、人事部門の大きな負担となっていました。社外からのニーズの高まりを受けて、当社グループの副業マッチングサービスである「lotsful(ロッツフル)」を通じ、キャリアオーナーシップ支援プラットフォーム「キャリアサークル by lotsful」として外販を開始いたします。
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