2024年第1四半期スマートフォングローバル市場の出荷量ベースによる成長率を発表〜前年同期比6%成長し、売上は第1四半期として過去最高に〜 (2/6ページ)

バリュープレス



図1: スマートフォングローバル市場における売上・平均売価(ASP)・出荷シェアの推移 (2023年第1四半期から2024年第1四半期)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMzg3NzMjNzc3NDVfT3V0UWVrS1hncS5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社Market Monitor Service Preliminary Data
2021年第1四半期以降OPPOにOnePlusの数字を含む

スマートフォングローバル市場における売上も、2024年第1四半期は前年同期比7%の成長を遂げ、第1四半期として過去最高となりました。800米ドルを超えるセグメントが最も急速に伸びており、二桁成長の結果、2023年第1四半期から2ポイントの増加し、2024年第1四半期のスマートフォン出荷全体の18%を占めました。Appleはスマートフォン市場において売上ベース第1位であり、売上は前年より11%下がったものの、なお43%の売上シェアを占めました。Samsungの売上は前年同期比2%成長しました。これは出荷量が横ばいであったもののASP(平均売価)が上昇した結果です。トップ5社の中では、Xiaomiの売上の伸びが最大であり、同社にとっての主要市場で業績好調だったことが功を奏しました。Huawei、HONOR、Transsionがそれぞれ売上を伸ばしており、トップ5社以外の売上も急成長しています。

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