まひろ、ついに結婚へ…宣孝が『源氏物語』キャラのモデル?大河ドラマ「光る君へ」6月16日放送振り返り (4/4ページ)

Japaaan

もう政務なんてどうでもいいから、今すぐにでも皇位を譲り渡さんとする勢いでしたね。

そして仏道に帰依した定子と事に及ぶという禁忌を犯します。これを藤原実資(秋山竜次)は日記に「天下不甘心(天下は甘心せず。みんな批判している)」と書いたのでした。

暫く離れていたからこそ、否が応でも熱を帯びる一条天皇の寵愛。果たして定子はかつての勢いを取り戻すのでしょうか?

第25回放送「決意」

ずっと近くに居ても、他人のことは分からないもの……道長もまひろも、また一つ教訓を得たようです。

まひろ「誰かの妻になることを、大真面目に考えない方がよいのではと、このごろ思うのです」

結婚は妥協の芸術なんて誰が言ったのか、最初からハードルを高くしない方が、心安らかに暮らせるという意味と思われます。

熱烈な恋は長くて三年(個人差あり)。しかし夫婦生活は数十年にも及ぶのですから、永く愛情を育ててこそと言えるでしょう。

「恋は運命。愛は意志。」

どこかで見たキャッチコピーの通り、まひろはこれから宣孝との結婚生活を覚悟するのでした。

次週もドタバタ展開が予想されます。果たして何が起きるのか、楽しみにしておきましょう!

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「まひろ、ついに結婚へ…宣孝が『源氏物語』キャラのモデル?大河ドラマ「光る君へ」6月16日放送振り返り」のページです。デイリーニュースオンラインは、藤原宣孝光る君へ紫式部源氏物語テレビカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る