和室には欠かせない「畳」はそもそもいつ頃から敷くようになったのか?2種類の敷き方の違いも紹介 (3/3ページ)

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新潟県加茂市の本量寺にある龍の姿を施した「雲龍畳」。光の角度によって、龍の表情も変わって見えるそうです(写真は本量寺提供)

なかなか敷き方まで目がいかない畳敷きですが、調べてみると、色々なことがわかりますね。この記事を読んだ皆さんも、次からは、滞在先の和室の畳の敷き方をチェックしているようになるかもしれません。

参考:佐藤 理 (著), 山田 幸一 (監修)『畳のはなし (物語ものの建築史)』(1985 鹿島出版会)

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