新一万円札発行記念の“お札パン”をオンラインショップで販売! 自家製スイートポテト餡とさつまいも甘露煮が詰まった日本初商品 (1/2ページ)
地方創生プロジェクトを推進している株式会社 旺栄は、新一万円札の顔である渋沢栄一が晩年の約30年を過ごした国立印刷局がある「お札が生まれる街、北区」に根ざす企業として、渋沢栄一の功績や現代にも通じる教えの数々を発信していこうという想いから、ゆかりある地域(北海道清水町・埼玉県深谷市など)の特産物を取り扱う「渋沢逸品館TSUNAGU marche」を2023年4月に北区区役所傍にオープンしました。
そして、北区新名物目指して北区と連携して取り組んでいる「新一万円札発行カウントダウンプロジェクト」の一環として【日本初(※)新一万円札おさつのお札パン】を販売しています。(※当社調べ)
2024年7月3日の新札発行まで1ヶ月を切りましたので、全国にお届けできるよう“おさつのお札パン”の取り扱いを公式オンラインショップでも開始したことをお知らせいたします。
お札が生まれる街。北区
<プロジェクトの目的>当社では、渋沢逸品館TSUNAGU marcheを拠点に、地方創生事業として、渋沢栄一にまつわる品々を販売してまいりました。
この度、2024年6年7月に20年ぶりにデザインが改刷され、北区ゆかりの偉人である渋沢栄一を肖像とする新紙幣が発行されることを受け、北区との公民連携プロジェクトとして、「新一万円札発行カウントダウンプロジェクト」が始動。公民連携の取り組みにより渋沢栄一の精神及び区の魅力を全国に発信するとともに、新一万円札発行の機運醸成を図ることを目的としています。
北区は、渋沢栄一が晩年の30年を過ごした人生の拠点であるとともに、国立印刷局があることで今回の新一万円札も一部印刷している拠点です。そのため、北区自体も「お札が生まれる街、北区」というスローガンのもと、地域PR活動を行っております。
■渋沢逸品館より生まれた渋沢栄一ゆかりのベーカリー商品たち
このプロジェクトの一環として、渋沢逸品館TSUNAGU marcheより渋沢栄一にまつわるベーカリー商品の数々を開発いたしました。安心して召し上がってお楽しみいただけるよう、使用素材にもこだわり抜き、国産小麦・国産発酵バターを中心に使用しています。