駅からの〝注意喚起〟に19万人が色んな意味でホッコリ 広報取材で分かった「謝罪」の背景とは (3/3ページ)

Jタウンネット

ボードに描かれた絵については、生田駅係員が描き、下絵を上席に確認してもらうと、『どう見てもツバメには見えない』とのことでしたので、説明文を追加することにしました。ツバメをイメージして一生懸命描いた結果です」

駅長ではなかったが、どちらにせよ生田駅の駅係員によるツバメたちへの愛によって作成されたものには違いなかった。

そして、生田駅で「ツバメの絵を描きました」「どう見てもツバメには見えない」「じゃあ注釈をいれます...」といった会話を繰り広げた部下と上司がいるのかと思うと、さらに心が温まる。

ツバメたちは巣立っていったため、現在このお知らせは構内から撤去されているとのこと。

来年もまた、ツバメたちは生田駅にやってくるだろうか? そしてまた、あのツバメのイラストにも、会えるだろうか......? 次の春が楽しみだ。

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