駅からの〝注意喚起〟に19万人が色んな意味でホッコリ 広報取材で分かった「謝罪」の背景とは (1/3ページ)

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駅からの〝注意喚起〟に19万人が色んな意味でホッコリ 広報取材で分かった「謝罪」の背景とは
駅からの〝注意喚起〟に19万人が色んな意味でホッコリ 広報取材で分かった「謝罪」の背景とは

色んな意味でほっこりしちゃう駅の「お知らせ」がX上で話題になっている。

やさしいせかい(画像は@impreza22bstiさん提供)

2024年6月9日、Xユーザーのmikio.k(@impreza22bsti)さんが「ふふってなった♪」と呟きながら、「#生田駅」「#小田急」とハッシュタグをつけ、投稿したのはボードの写真。

つばめのひな鳥が飛ぶ練習をしています。温かく見守ってあげて下さい。

生田駅長名義で、そんな優しい「お知らせ」が書かれている。

そして「頭上注意」と教えてくれている謎の生き物は、「※ツバメです。すいません」。謝罪しなくても、ええんやで......!

内容にほっこりしながら、独特すぎるイラストセンスにくすっと笑えるボードには、X上で19万件を超える「いいね」(19日夕時点)のほか、こんな声が。

「優しい世界...素敵!」「絵も含めて好き」「ぜひ温かい目で見守りたいですね」「つばめの絵ゆるすぎて超好き」「と、飛び魚......?w」「画伯ですな(笑)」「駅長、優れた人格の代わりに画力が犠牲になった疑いがある」

温かい内容に和んだ人、つばめのイラストのゆるさに心惹かれたユーザーなど、多くの人がボードに癒されたようだ。

「構内で飛ぶ練習をするツバメ」は恒例イベント

Jタウンネット記者が10日、投稿者のmikio.kさんに話を聞いたところ、このホワイトボードを撮影したのは9日の午後3時半頃、小田急線の「生田駅」(神奈川県川崎市)の改札口でのこと。

Jタウンネット記者はこのお知らせの詳細を知るべく17日、小田急電鉄(本社:東京都新宿区)の広報部を通じて、生田駅にも取材した。

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