激辛カップ麺の代名詞【辛辛魚】に〝辛さひかえめ〟登場 「いつもの」と比べてみました (2/4ページ)

そして、今回辛さ控えめな代わりにいつもより魚粉や豚骨がパワーアップしている模様。
辛いものが苦手な人だけではなく、魚介好きや豚骨好きの人にも向けた商品のようです。
どんな違いがあるのか、今回はいつものと辛さ控えめを食べ比べてみます。
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「辛さひかえめ 辛辛魚らーめん」の内容物
「辛さひかえめ 辛辛魚」といつもの「辛辛魚」の内容物。
どちらも別添袋は3つで、包装の色が異なるものの「液体スープ」「後入れ粉末スープ」「かやく入スープ」の3袋構成は共通しています。
カップに入っている麺はどちらも75グラム。全粒粉入りの同じタイプの麺のようです。

麺の上に先入れの「かやく入スープ」を開けると、赤味を帯びた粉末とネギが入っているのは共通ですが、「辛さひかえめ」の粉末が白っぽくて量も多くなっています。