【ネタバレあり】『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン3、男性参加者の“旅の本音”を直撃!【仲良しメンバー座談会】 (2/4ページ)
改めまして……まずは『バチェロレッテ・ジャパン』に参加しようと思ったきっかけから教えていただいてもいいですか?
じゃあ、僕から。もともとシリーズのファンで、友達と一緒に視聴したり、考察のコラムを読んだりするのが好きで、自分も旅に参加してみたいと思ったのがきっかけです。仕事や学業を優先していて、あまり恋愛に打ち込めていなかったので、いいきっかけになるかなと思ったんです。
僕も過去作を見ていて、自分ならこうしたいな、もっとこうできるなという思いがたくさんあったんです。失恋をきっかけに、1人でカフェにいる時に応募しました。いい歳なので、結婚も考えるようになってきましたし、自分や大切な誰かのために時間を使いたいという気持ちもありました。
僕は純粋に、ずっと恋愛に対して一歩踏み出せていなかったので、そんな自分を変えたいというのが大きかったです。
――次に皆さんから見た、バチェロレッテ・武井亜樹さんの印象を教えてください。
亜樹さんは想像よりずっと親しみやすく、柔らかい人でした。表情も豊かですし、そのポジティブさで周囲を笑顔にしてくれる存在です。初対面の時は緊張をほぐしてくれましたし、人の感情を察知するアンテナが高い人だと思っています。
実は、初対面の時に連れていった牛とは、あの時が“はじめまして”だったので、亜樹さんを少し怖がらせてしまったのが申し訳なかったけど……。
あの牛、初対面だったんだ(笑)。
亜樹さんについては、プロフィールを見て活発な人なのだろうと思っていましたが、実際お会いしてみるとすごく好奇心が旺盛で、そこが彼女の魅力だと感じています。僕の強みは音楽ですが、彼女の興味関心とは全く違うジャンルにも興味を持ってくれましたし、感受性が豊かな方だと思いました。
僕は、とにかく笑顔がすてきだと思ったことを覚えています。