宣孝の死亡フラグ?まひろの娘、実際は誰の子?ほか…大河ドラマ「光る君へ」7月14日放送振り返り (2/8ページ)
まひろは30歳(※天禄元年・970年生まれ説)、劇中で触れられた出来事を見てみましょう。
長保元年(999年) 2月 宣孝の通いが途絶える(※劇中の設定) 同月 石山寺でまひろと道長が密通する(※劇中の設定・創作と思われる) 10月19日 藤原実資が道長を訪ねて彰子の入内について話し合う 10月21日 道長が歌屏風の製作を開始する 10月23日 道長が実資に和歌の詠進を要請する 10月27日 道長が実資の和歌を催促する 10月29日 道長が和歌を詠進しない実資を譴責する 10月30日 道長が歌屏風を仕上げる 11月1日 藤原彰子が入内する 11月7日 藤原定子が敦康親王(一条天皇の第一皇子)を出産※宣孝はこれに奉仕する 同日 藤原彰子が女御宣下を受ける 11月11日 宣孝が賀茂の臨時祭で人長舞を演じる 11月27日 宣孝が宇佐神宮への勅使として京都を離れる 12月? まひろが藤原賢子を出産する
劇中では2月ごろとされていましたが、宣孝の通いが途絶えるのは確かなようで、『紫式部集』にも宣孝の浮気に嫉妬する和歌が多く残されています。
また道長は藤原実資(秋山竜次)の和歌≒支持にかなり執着しており、かなりしつこく要求していました。
最後まで突っぱね通した実資ですが、それで道長から疎まれるということもなく、かえって信頼されたようです。
主要人物の年齢は?