心の専門家「公認心理師」が、娘の不登校を克服した体験をもとに書き上げたコラムを更新。不登校の我が子と向き合う親が長い夏休みをどう過ごせばよいかをアドバイス (2/4ページ)

バリュープレス

心の専門家として、自分の経験を子育てに悩む親御さんの役に立ててもらえればと、コラムの執筆にも力を入れています。


■我が子が直面している試練には、「勉強の遅れ」を超えて学べる宝が詰まっていることを知ってほしい
今回のコラムのタイトルは、「元不登校の娘と振り返る夏休みの過ごし方〜勉強の遅れを取り戻す以上に大切なこと」です。

文部科学省が不登校の小中学生を対象におこなった調査では、学校を休んでいる間の気持ちとして、約7割が「ほっとした・楽な気持ちだった」と回答。一方で、「同級生などが自分をどう思っているか不安」、「勉強の遅れに対する不安があった」といった回答も同程度の割合で見られました*。

学校全体が休みになる夏休みは、不登校の子どもにとって「みんなも休んでいる」というだけで心が軽くなると言います。しかし、親にとって夏休みは長く、将来のことを考えると子どもにあれこれ言いたくなりがちなのも事実。もちろん親の気持ちは痛いほどわかるけれど、「勉強の遅れを取り戻す以上に大切なことがある」というメッセージをお伝えしたいと、このコラムを執筆しました。まもなく始まる夏休みを、親子でどのように過ごしたらよいか、その問いに対するヒントになることを願っています。

渡辺貴子トレーナーの公式ウェブサイトでは、初めての方を対象にした無料オンライン相談にも対応。一人で抱えている苦しい思いを打ち明ける場としてご利用ください。

「心の専門家「公認心理師」が、娘の不登校を克服した体験をもとに書き上げたコラムを更新。不登校の我が子と向き合う親が長い夏休みをどう過ごせばよいかをアドバイス」のページです。デイリーニュースオンラインは、子どもとの向き合い方拒食症克服公認心理師不登校夏休みネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る