甲冑、馬…”もののふの備え”がテーマの特別展「もののふの備え 甲冑の美学 / 馬とともに」開催 (2/4ページ)

Japaaan

銀箔置白糸威具足 松平忠吉(徳川家康四男)所用 桃山時代 16世紀 徳川美術館蔵

長烏帽子形兜 加藤清正所用 紀伊徳川家伝来 桃山時代 16世紀 徳川美術館蔵

また戦国期の甲冑は、徒歩戦のために機能性を追求して構造がシンプルになる一方、戦場で目立ち、あるいは武運を祈るため、個性的で奇抜なデザインが取り込まれることもありました。

これら装飾性豊かな日本の甲冑美を紹介するとともに、江戸時代以降、さかんに行われた中世武具の考証、復古にも焦点を当てます。

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