熱中症対策に糀甘酒!木村昴がPR「発酵の日」アンバサダーに就任 (1/3ページ)
2012年にマルコメ株式会社の申請により日本記念日協会が8月5日を「発酵の日」に制定。そして、土用の丑の日でもある7月24日に発酵食品である糀甘酒と熱中症対策をテーマとした「熱中症対策に糀甘酒!木村昴 発酵の日アンバサダー就任 PRイベント」を開催した。
当日は発酵の日アンバサダーに就任する声優・タレントの木村昴、アンチエイジングのエキスパートである白澤卓二氏(お茶の水健康長寿クリニック院長・医学博士)と共に、赤ちゃんから高齢者まで熱中症対策には糀甘酒が有効であるという解説を、同社調べの調査データを交えながら紹介した。
また、特別ゲストとして元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈も登壇し、熱中症や発酵食品などに関するトークセッションが行われた。
同社は「子どもの熱中症対策と糀甘酒について」、20代~50代の母親1,200名を対象に意識調査を行った。その調査結果として、「子どもの熱中症は不安に感じますか?」という質問には、49.8%が不安に感じる、37.3%がやや不安に感じると回答し、約9割の母親がどちらかというと不安に感じていることが発表された。
この結果に対して、木村は「今年は猛暑や酷暑を超えてますからね。普段のロケでも外を歩いたりすることが多いので、氷枕みたいなものを作ってもらって首を冷やしながら仕事していますけど、それでもボーっとすることが多いんですよ」と、自身の熱中症対策や経験を語った。